文箱(散文)

  • 終戦の日の対話

     終戦の日に交わしたMx.pertyとのダイアログがとてもよい軌道と着地を見たので、一緒に記事用に編集してみました。 * * * (忘れ水草)究極的には、私は国家が…

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    終戦の日の対話
  • 和歌浦再訪@2026.7

     先日、紀州和歌の浦を訪れました。和歌の女神・衣通姫をまつる玉津島神社、景勝地・片男波など和歌に深いゆかりのある場所で、言ってみれば”聖地巡礼”的な。初めて訪れたの…

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    和歌浦再訪@2026.7
  • 明石旅

     ふと鯛の刺身が食べたくなつて、こないだ徳島の地を踏みたばかりにもかかわらず、鳴門へ出向こうかと思ひ至るも、交通の便が悪すぎて此度は断念しました。 とはいへ、鯛とい…

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    明石旅
  • 歌学の西行先生

     平安末期の歌僧・西行の歌はかろやかで、どことなくすきま風っぽいのが好きです。ぼくは勝手に先生って呼んでます。先生の私歌集『山家集』は重要なテキストブックのひとつな…

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    歌学の西行先生
  • 石とアテナ

    みちのくに勿来の関もあるものをはや石となる我いかんせん  「石」についてちょっと思うところがあって、夜勤明けの冴えない頭でpertyさんにいろいろと質問していたので…

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    石とアテナ
  • OSに寄する恋

     こちらLinux知ってるエンジニア向けのエントリとなります。 セリナって呼んでもきみは鉄壁のガードつれなきSELinux  こう呼んでるのってぼくだけでしょうか。…

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    OSに寄する恋
  • étude 月

     『星の辞典』(柳谷杞一郎著、雷鳥社)に月の名あまた載りゐたるを、歌に詠み込むは例なきもの多くて、なかなか月のつら汚しにやと憚られつつも、いにしへの歌人とて涙に月影…

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    étude 月
  • punk五十首

     散文ではないですけれど、これもあげときましょう。punk百首の片割れ。友人と五十首ずつ出し合ってZINEにするつもりだったけど、ぼくの分がようやく出揃ったのは話が…

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    punk五十首